また必要になったので
Atomos Ninja Assassin(以下アサシン)は記念すべき”まともな価格の”レコーディングモニタ「SHOGUN」廉価版です。
SHOGUNがSDI入出力に対応しているのに対して、アサシンはHDMI入力のみという今でもよくあるタイプのモニタレコーダの先駆的なものです。
当時(2014年頃)はSOUND DEVICESとかConvergent DesignとかAJAあたりからポータブルレコーダ、モニタレコーダが出てはいました。



が、どれも価格が高いし、Ki pro Quadに至ってはHDMI受けられないという完全に業務用だったのです。
そんな中、SHOGUNの廉価機としてHDMIしか受けられないものの10bitのProRes収録ができるアサシンが、20万円を切るというかなり安価で出たので即買いました。
2018年頃までGH4とともに使っていましたが、BMPCCに鞍替えしたので手放してしまいました。
しかし、最近試したいことを思いついたため、再度購入しました。
色むらがある
中古で安価な個体を再度入手したまでは良かったのですが・・・

左端がなんか黄色い。これは、この左端にバックライトや制御基盤があるため、熱変を起こしてこうなったものと思われます。
交換できるらしい
調べてみたところ、次の動画を見つけました。
How To Fix Your Broken ATOMOS Monitor Recorder | Step By Step Guide
よく見てみると、Asus製 Google Nexus 7(2013)のディスプレイと同等品であるとのこと。

ありがとう!Seez Santos!
結局割った
ディスプレイはガラスと一体のアセンブリごと交換します。動画内ではドライヤで温めながら剥がして割ってしまったいたので、こちらはホットガンでキッチリ温めて剥がそうとしました。
まあ、おもったよりガラスが弱くて惜しくも割りました。


できた
割っちまったのであとはベゼルを綺麗にして液晶アセンブリを貼り直して配線して完了です。


色むらがなくなりよいディスプレイとして蘇りました。
交換部品があると思うと安心して使えますね。
※上記の手法を試す際は自己責任でお願いいたします。
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