IPカメラとLIVEプロダクション特化
今年は真新しいカメラの発表はなかったものの、これまでよりもIP放送システムに特化した構成の機器を全面に押し出してきました。
価格からして日本製のシステムカメラに比べると1/20程度なので、中小のプロダクションは放送システムを組みやすくなるのではないかと思われました。
12Kとハイフレームレートがどのように活かせるかは、今後の発表次第かもしれませんが、100Gスイッチとの組み合わせでハイフレームレートの切り出しなどが、この価格でできるのなら、スポーツ中継には(価格が)革命的だと思います。
また、PCベースのライブコンソールのようなものも発表されました。私はいまだにアナログ派でちょっと怖いですが、使ってみたいものでもあります。機会があれば使おう…
発表の中身と思ったこと
まず最初にIP仕様のATEM、スイッチなどが紹介され…

CEO自ら配線して、だんだん積み上がっていきます。面白い演出だ。

対応するカメラとして、URSA CINE 12KのIP版が発表に。12Kをどう活かせるのか気になる。

こう見ると意外と小さい

最後にはPCベースのライブコンソールを発表



コメント