迷ったらこれでいいんじゃないかという製品をご紹介いたします。
2020年7月現在
iOSデバイスで使う場合
iOSデバイスのうち、2019年までに発売されたLightningコネクタを搭載したiOSデバイスは、「Lighining – USBカメラアダプタ」を経由することで使用できると思いますたぶん・・・。というのも、製品によってまちまちなので、各製品のホームページで確認してください。

マイクロホン
audio technica AT2020
安心と信頼の国内メーカー、オーディオテクニカの最廉価品です。手軽に使えて音も悪く無いのでおすすめです。
RODE NT1-A
Poor Man’s Neumann ことRODEのNT1-Aです。見た目もノイマンのあれとかあれに似ています。音質も似ているらしいですが、私はこちらの方が自己ノイズは少ないと感じています。
AKG C214
上位機種のC414 XLIIと同じ振動板を使っているというAKGのC214です。音の傾向もC414に近く、AKG風味のきらびやかさがあります。
私見ですが、単一指向性固定なのでむしろ頑丈なのではないかと思っています。
NEUMANN U87Ai
ヴォーカル、ナレーションなどで定番のU87、最新のU87Aiです。誰の声でも大体いい感じに録れるたのもしいやつです。
ステレオマイクロホン
ここではステレオマイクロホンをご紹介いたします。
Rode M5
Rode M5は値段の割にかなり音質の良いマイクロホンです。全長も小さいので設置場所を選ばない万能感があります。
Rode NT5
Rode NT5はかなり前からあるRodeのマッチドペアマイクロホンです。音質的にはKM184に似てるとか。
Rode NT4
Rode NT4は一本でステレオなマイクロホンです。左右のカプセルがYXステレオに配置され、適当に置いても程よくステレオ感があります。多少、録音対象から離れてもステレオ感が強く残るので、追い込んだセッティングから時間のない時、余裕のない場所でも真価を発揮します。
AKG C214
AKG C214はC414の特性とほぼ同等と謳われるマイクロホンです。こちらはラージダイアフラムならではの追い込んだセッティングで真価を発揮します。
NEUMANN U87 Ai
NEUMANN U87 Aiのステレオペアセットです。ステレオペアはマッチングされるため一本ずつ買うよりちょっと割高ですね。ラージダイアフラムならではの音質のほか、指向性も切り替えられるので追い込んだセッティングが楽しみなセットです。
マイク入力が3ch以上のオーディオインターフェース
BEHRINGER UM404HD
とにかく安いです。4chのマイクプリアンプがついており、宅録の入門におすすめ。
STEINBERG UR-RT4
UR-RT4はSTEINBERG製の高性能インターフェースです。192kHz/24Bitの高品位マイクプリアンプを4ch搭載しています。
ZOOM UAC-8
ZOOM UAC-8は8chの高品位マイクプリアンプを搭載したリーズナブルな一台です。adatを駆使することで最大18イン/20アウトという小中規模の録音では一台で十分ではないかという性能を誇ります。WordClockも使えるので、台数を増やすことで大規模な録音にも使用できます。個人的な感想ですが、思いの外、奥行きが小さくて軽いです。
RME Fireface UFX II
RMEのFirefaceシリーズは展示会などでは欧州のマイクメーカーのデモで使われる程度の信頼性です。ADATやAES/EBUを使用することで30chのI/Oを使用できます。FW400では使えません。
